世田谷区 自転車に応用される自動車技術  臼井自動車

画像
自転車に応用される自動車技術

title

アシスト自転車に見られるセンサーと自動車の関係

娘の乗っている電動アシスト自転車です。
電動アシスト自転車とは、電動モーターによって、人の力を補助(アシスト)する自転車のことで、通常の自転車との違いは、モーターとそれを動かすためのバッテリー、および電動関連のワイヤー類、アシストのモード切換などを行なうコントローラーが付いている点で、重量は同格の自転車より5~7kgほどは重くなっています。

こちらは、速度センサーです。


このように電動補助力の大きさをペダルを踏む力と走行速度に応じて変えることによって快適さを損なわず、バッテリーの消耗を状況に応じ抑える仕組みをもっています。最近の自動車もこのようにいろいろなセンサーを利用してエネルギーの消耗を抑えています。

その特徴を3つに分けますと、
●軽い力で運転することができます
ペダルを踏み込むとその力をセンサーが検出し、ペダルを踏み込む力に応じてアシストユニットの補助力(電動補助力)が働き、軽い力で運転することができます。登り坂や向かい風、そして荷物を載せているときなど、楽に運転することができます。

●快適な速度で走行できます
走行速度が上がるにつれ、ペダルを踏む力に対する電動補助力の比率が減少していき、ノーマルモード及びターボモードの場合は24km/h、エコモードの場合は15km/h以上で電動補助力が「0」になります。そのため、電動補助力が原因で速くなり過ぎることはありません。ペダルを踏まない時や逆回転させている時は、電動補助力が働きません。

●通常の自転車としても走行できます
電動アシストを「OFF」にしておくと、通常の自転車と同じようにご使用いただけます。バッテリーが切れても通常通りにご使用いただけます。

発電システム。

その他の他のページ

Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS!